外食で低糖質・糖質制限ダイエット!

外食で低糖質・糖質制限ダイエット。外食でも、ちゃんとセレクトすれば大丈夫。健康な体を取り戻すブログ。

カテゴリ: 低糖質の食事について

2か月間ジムに通い、低糖質・糖質制限の食事によって、
何年も悩まされていた体調不良が大きく改善されました。

なぜ体調が改善されたのか、
現在行っている低糖質・糖質制限のやり方はこれで良いのか等、
低糖質・糖質制限についてもう少し学ぶ必要がありそうだったので、
何冊か書籍を購入し、読んでみました。

以下の書籍は、
低糖質・糖質制限の食事を行う上でおススメの書籍です。

糖質制限の教科書
教科書ということだけあって糖質制限の基本的なことから、
どうして糖質制限が体に良いのか等が簡潔に書かれています。
糖質制限のやり方にも種類が3種類あるのですが、
私の場合はスタンダード糖質制限食(糖質摂取の目安70~100g)
を基本的に目指していこうと思います。
食事を楽しみながらダイエットできる糖質制限食の教科書でありバイブル。

身近な食品や料理の糖質量やカロリーなどが
ひと目でわかるように紹介されています。
色々なお店で外食をしていると、
糖質がどれぐらい含まれているか分からない料理が多いので、
これを持っていればだいたいの糖質が分かります。
ぜひ手元に置いておきたい一冊。



外食でやせる! 「糖質オフ」で食べても飲んでも太らない体を手に入れる
タイトルで即買いした本です。
記載内容は上記書籍と重複する部分が多いですが、
フレンチやイタリアンなど外食でのメニューの選び方や、
コンビニでの商品の選び方など
外食が中心の食生活の人には参考になる内容が多い一冊。


■食べることが推奨されている食事 
・肉類
 特に鶏肉が推奨されています。牛肉や豚肉等も可能。
 ただし、脂身の少ない部位を選ぶこと。

・魚介類
 白身魚やマグロの赤身等、脂身の少ないものを推奨。
 貝類や甲殻類については特に気にする必要はない。

・大豆製品
 豆腐、納豆、枝豆、豆乳。
 ただし、納豆は糖質が高めのため1パック程度にする。

・野菜・海藻
 緑黄色野菜、キャベツなどの葉物野菜、海藻類を積極的に食べる。

■食べることがNGとされる食事
・炭水化物
 米、パン、麺類、イモ類(ジャガイモ)はNG。

・野菜・果物
 タマネギ、カボチャ、ニンジン、パプリカなどの野菜は
 とっても構わないが、糖質が高めのため控える。
 果物については、低糖質ダイエット中は控える。 

・加工された肉類
 ハム、ソーセージ、ウインナー、ベーコン等は、
 砂糖や水あめを添加するためNG

・乳製品
 飽和脂肪酸というものが多く、美容・ダイエットには不向き。
 低脂肪のもの又は無脂肪のものにする。

・アルコール
 ビール、ワイン、日本酒、リキュール類はNG。
 焼酎、ウイスキー、ブランデー等の 蒸留酒はOK。(ただし2杯程度)
 
その他のルールとしては、次のようなものがあります。
・揚げ物は控えること 
・飲み物は主に水を飲むこと
・夕食は20時までに終わらせること
・朝・昼食は多めで、夕食は少なめ
・糖質は1日に50~60g程度におさえる

これらの食べていいもの、食べてはいけないものを頭に入れて、
外食をしていくことになります。 
 

 

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